夏の猛暑で復活した者!?
2024年8月20日
最高気温34度 最低気温26度
この夏も厳しい暑さでした。
旧Twitterを見ても、多肉界隈は阿鼻叫喚の様相です。
1年半の実績で、我が家の環境なら放置でも大丈夫かと思っていたちびーぷす(リトープス…多分2022年播種のもの)もいくつかやられました。

真ん中に4株お亡くなりに…。
そんななか、逆にダメだと思っていたものが
復活したのです。
2年前に買ったアデニウムアラビカム。

こちらは去年の10月の写真ですが、昨冬の暖冬にかまけて外で冬越しさせたらしおしおになってしまいました。
去年みたいに暖かくなったら葉が出るかと思ったのですが、枝も萎れてきちゃって、いよいよ諦めていました。(なので写真ナシ)
しかし、先週よく見てみたら…

↑
中央部分に新芽が!!

↑今日見たら、しっかり葉が萌出ています。
暑さを味方にする子もいたんですね!
何はともあれ捨てなくて良かったです。
なぜ今なのか?ハニーミント便
2024年7月6日
最高気温36度 最低気温25度
梅雨が明けないうちから早すぎる猛暑が数日続いています。
天気予報通りです。今週は猛暑だと知っていたのに関わらず先週注文した多肉たちが水曜日に届きました。

衝動買いにもほどがある!
なぜ今!
という気持ちはありますが、気持ち的にどうしても買わずにはいられなかったんです。
溶かさないように気をつけます。
最近はピンクルルビーが局所的に葉を腐らせています。

↑もいでもいでこんな感じです。

スモールピーチも下の部分の葉が透けていたので、もいでスッキリさせました。
夏は生存だけが目標です。
復活した、だるま秀麗
2024年6月26日 最高気温29度 最低気温22度

冬に鳥害にあい、茎だけになっていただるま秀麗さんがここまで復活しました!
どれだけ被害を受けたのか、当時の写真を探したのですが見つからず…
復活の兆しを見せている3月の写真をみると、こんな感じでした。


1枚目が3/5、2枚目が3/28。春が来て葉っぱが復活した!と喜びの写真。
ぷくぷくしているのが真冬の鳥さんには美味しそうだったのかもしれません。


うん、たしかにおいしそうかも。
ぷるぷるハオルチア
多肉歴も一年を超えて、季節ごとの特徴というのが見えてきまして...
我が家の場合、ハオルチア達は春分過ぎたら迷わず雨ざらしだなと思っている次第です。
多肉は春になると目覚めて一気に活動し始めますが、目に見えて変わるのが水の吸い方だと思います。
↓4/25の写真です。げっそりスカスカのハオルチアですが…

このあと、すごい大雨が降ったんです。
で、3日後の4/28の写真がこれ↓

葉っぱの間の隙間が無くなってきました。
さらにその3日後。

プルプルです。
こちらが雨の降った今週初めの5/13の写真です。

水も滴る良い多肉です。
多肉は水を切ってなんぼなところがありますが、ハオルチアは透明感が魅力なので、今が最高の姿かと思っています。
さて、実は1番初めに買ったのがハオルチアなのですが、真冬に買ったのでどんどんげっそりしていったのです。
たくさん調べて日に当てたり、あるいは影に入れたり、色々奮闘したのに何にも変わりませんでした。しかし、春が来たらあっさり解決。
というわけで、ハオルチアがげっそりした場合の特効薬は春の雨でした!
こぼれだねのワスレナグサ

今年はタネを負けなかったワスレナグサ が、零れ種から発芽し花をさかせていました。
家の裏の雑草捨て場のなのですが、久しぶりに行ったら花を咲かせていてびっくり。
やっぱりキレイだなと思ったので、今年の秋は忘れずに種をまこうと思います。
立春過ぎたので
2024年2月18日(日)
最高気温18度 最低気温8度

夏を越え冬を越え、1番美しいサンアさん↑
立春過ぎたので、冬を総括しちゃいますが、今年は暖冬で多肉には大変過ごしやすかったのではないかと思います。
半年ほど、園芸に手間をかけられない日が続いており、すっかり多肉を放置していました。
ただ、酷暑を超えた多肉たちは、そもそも頑健だったようです。暖冬とはいえ氷点下の夜が何回かあったにも関わらず、軒先や雨ざらしの場所でもみんな元気に生きています。

↑は大好きファイヤーピラー。
野ざらし過ぎて巨大化しています。
エケベリアは総じて強かったです。
早めの春が来て、新芽を出す多肉も出てきました。また、少しずつブログを再開しようと思います。



